仮設住宅。
西川さんと合流をしたあと、本来は田村郡の拠点に物資を置きに行く予定でした。
けれど、彼女に緊急のミーティングが入り、拠点に戻るのは夜遅くになるとのことで、駐車場での物資の受け渡しとなりました。
(もう車が走れない状態だったから、結果的にはありがたかったけど。)

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帰路の時間ぎりぎりまで、西川さんと行動を共にすることになりました。
是非見てほしいという「葛尾村仮設住宅斉藤里内団地」を案内してくれました。
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約60戸の仮設住宅が建っていました。
こちらの取りまとめ役のNさんとお会いし、持参した物資を渡しました。
犬用と猫用のフード、散歩袋やビスケットなど。
敷地内には鯉のぼりが飾られていました。ちょうど行った日の昼間に揚げたそうです。
西川さんは、活動の報告やこれからのことなどをきちんと伝達し、交流を持たれていました。こういった細やかな活動をしている彼女には、本当に頭が下がります。

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団地から少し離れたところに、住民の方が自分たちで建設されたシェルターを見学しました。ここの犬たちは、住民自らが世話をしています。
本当ならこういった形が理想なのですが、現実的にはまだまだ難しいことが多いようです。

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お利口に、持参したビスケットの待てをしてくれたわんこや、私に甘えたいのか、ビスケットが欲しいのか迷うわんこ。笑

いつも世話をしているとのことで、ここの犬たちは西川さんにとても甘えていました。
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シェルターの防音壁には、地元の学校の美術部の子たちが絵を描いてくれたそうです。
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by masamin0811 | 2012-04-25 00:00 | pets | Comments(2)
Commented by YAsapi at 2012-04-26 07:41
ホントにホントにお疲れさまでした。
運転もずいぶんを気をお遣いになったことでしょう。
澄んだ目をしたワンニャンに会うと、お疲れも多少はどこかに…でしょうか。

震災までは、かわいがられていたワンニャンたち。
人恋しいのでしょう…
おやつか甘えるか迷う…なんて、かわいすぎる〜
Commented by masamin0811 at 2012-04-26 23:50
YAsapi さん、いらっしゃい。コメント有難うございます。

行きも帰りも注意して運転しました。
無事に帰ることも皆さんのお気持ちを大事にすることでしたから。。

仮設のわんこたちは、飼い主さんに散歩をしてもらえて、幸せなんだとつくづく思いました。
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