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映画見たくて行ったんだけど。
早朝から仕事、病院、渋滞、紅ショウガ作り、夕食でお腹いっぱい。
という好条件で行ったら、ほぼ90%くらい寝てた。
1300円払って寝に行ってしまった・・・。
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で、ベネディクト薀蓄。
本名は、ベネディクト・ティモシー・カールトン・カンバーバッチという本当はすごく長い名前。

映画の中の髪型はオールバック。でもクリクリしてる方が好きだったな。
部屋で来てるガウンが素敵だったな。
と部分的に記憶有。

by masamin0811 | 2016-03-13 00:00 | book&movie&TV&music | Comments(0)
ビルボードライブ東京。
仕事が終わって、母のパーソナルトレーニングが終わって、シャワー浴びて、軽く夕食食べて片付けして、それからでも間に合うセカンドステージは21:30スタート。

眠りにつく前の優雅なひと時でした。
この日の大貫さんの声は本当に綺麗で、今まで聴いた中でも一番かも。
あ~もっと聴いていたかったです。。
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Billboard Live Tour 2015 セットリスト

1 色彩都市
2 WONDERLAND
3 会いたい気持ち
4 都会
5 新しいシャツ
6 はるかな HOME TOWN
7 DEJAVE
8 夢のあと 
9 Meu Namorado
10 BERIMBAU DO BEM
11 あなたと私 

アンコール いつも通り


思い出深い曲もいくつか。
帰りはちょっと物思いにふけながら帰宅しました。。

by masamin0811 | 2015-10-02 00:00 | book&movie&TV&music | Comments(0)
この曲好き。
Jason Mraz - I'm Yours [Official Music Video]


Jason Mraz - I Won't Give Up

by masamin0811 | 2015-08-24 00:00 | book&movie&TV&music | Comments(0)
バンドネオン。
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ビルボードライブ東京で開かれた、小松亮太さんのライブに行ってきました。
ゲストは大貫妙子さん。
http://www.billboard-japan.com/special/detail/831

小松さんの演奏自体は、大貫さんの楽曲で聴いていましたが、バンドネオンを主とした生ライブを聴きに行ったのは初めてです。
どの曲も素敵でしたが、「五重奏のための協奏曲」が特に素敵でした。


バンドネオンについては、こちらの小松さんのサイトに詳しく載っています。
http://www.ryotakomatsu.com/whats_bandoneon/

大貫さんの歌は、もちろん素敵です。
来月の40周年記念コンサートが、とても待ち遠しいです。


残念なのは、自分の体調が今一だったことかな・・・。
by masamin0811 | 2014-02-23 00:00 | book&movie&TV&music | Comments(0)
真田十勇士。
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勘九郎さん主演の「真田十勇士」を観てきましたわ。
チケットは関係者席取ってもらったので、舞台全体がとても見やすい場所で◎だったわ。
しかし、会場は若い女の子ばかりだったわ・・・皆キャッキャ言ってたわ。

若いイケメン俳優が多い中、勘九郎さんの演技が上手過ぎて際立ってたわ。
松坂桃李君は確かに美形だわ・・・間近で見るとドキッとするわ。
ヒロイン役の比嘉愛未ちゃんが思いのほか、アクション頑張ってたわ。

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そして、大好きな高橋光臣君を、生で観れたのは嬉しかったわ。
内容は、ちょっとしたスペクタクル映画を観た気分だったわ・・・。
なんで、今日はわ終わりかっていうと、光臣君の役がちょっとオカマちゃんだったからなの~~。
by masamin0811 | 2014-01-20 00:00 | book&movie&TV&music | Comments(2)
SUSHI CALENDAR.
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市場場内の本屋さんで、何年々振りかにスシカレンダー英語版を買いました。
日本語版とは少し内容が違っています。どちらも写真も綺麗で、何より説明が面白かったり、こんなお寿司があるんだ~と、勉強になります。

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押し寿司=Pressed sushi・・・そのまんまね。笑

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雲丹が美味しそうです。
今日は年始まわりで、ずっと移動中だったのでろくな食事をとっていません。
お腹が空いてきました・・・・。

※築地場内の本屋さんで売っています。ネットなどでは売っていない様です。
日本語版950円、英語版1000円。
by masamin0811 | 2014-01-08 00:00 | book&movie&TV&music | Comments(0)
大貫妙子さんの本。
『私の暮らしかた』。大貫妙子さんの本。
『ベッドアンドブレックファスト』以来の出版本。
ミニトーク&サイン会は即日定員に達し、参加出来なかった。

けれど、サインが頂けた。
握手もして頂いた。
お話しもして頂いた。
嬉しくて、羽があったら飛びそうだった。

そして、気持ちを落ち着けようと座った蔦屋書店のソファで、半分以上いっきに読んでしまった。

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by masamin0811 | 2013-11-25 00:00 | book&movie&TV&music | Comments(0)
食彩の王国。
放送10周年だそうです。
今週から4回に分けて特別放送。
今日は、~食べれないけど・・・。

増渕篤宥さんの器が出てきて、びっくり~~~!
素敵に使われていましたよ~。
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by masamin0811 | 2013-10-06 00:00 | book&movie&TV&music | Comments(0)
どうか。
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プレゼントに頂いた写真集。
『ダンゴウオ  海の底から見た震災と再生』
東日本大震災の直後から2年間、岩手県宮古湾を舞台に、海中世界の震災と復興を魚の視線で撮った、海の生命の再生物語写真集。

悲しい思いも、希望の思いも、いろんな心が動かされる本です。良かったらご覧ください。


5月に小名浜漁港で再会した、おばちゃんの言葉がずっと忘れられないでいます。
「ここで売っているものに地元のものは無いんだよ。売りたくても売れないんだよ。」


昨日発表されたこと。

東京電力福島第1原発事故の影響で漁を自粛している福島県いわき市漁業協同組合が21日、会議を開き、9月5日を予定していた試験操業の開始を延期する方針で一致した。新たな開始時期については今後、協議を続ける。
 いわき市漁協の当初の計画では、9月5日からいわき市沖を中心とした海域で試験操業を始め、放射性物質を検査し安全を確認してから出荷する予定だった。だが、第1原発の汚染水の海洋流出が7月に明らかになり、放射性物質への懸念が拡大しており、9月5日開始は難しいとの意見が大勢を占めた。
 福島県では原発事故後、漁の自粛が続いていたが、県北部の相馬双葉漁協が昨年6月、相馬市沖を中心に試験操業を開始。一方、県南部のいわき市では依然、漁の自粛が続いている。




今日の朝日新聞の「天声人語」

水に恵まれた国土のゆえだろう。私たちは比喩としての水のイメージを豊富に持っている国民だと、本紙歌壇の選者馬場あき子さんが書いていた。たしかに「水もしたたる」や「水を向ける」など、誰でも指折り挙げることができる▼しかし今、「水も漏らさぬ」は立つ瀬がない。福島第一原発のタンクから、高濃度の放射能汚染水が漏れていたことがわかった。推計でドラム缶1500本分。大部分は地中にしみこんだとみられ、付近から高い放射線量が計測されている▼原子力規制委は、国際的な尺度でレベル3の「重大な異常事象」にあたるとの見解を示した。そもそもの事故が大きすぎて感覚が鈍るが、平時にこのレベルなら大騒ぎになろう。漏れた原因さえ分かっていない▼それにしても、水に絡む、次から次への深刻事態である。1日に約300トンの汚染水が海に流れ込んでいるという試算が出たのは、つい先日のことだ。あれやこれやで、東電はもはや、ダウン寸前のボクサーさながらだ▼立っているのがやっとの一企業に、事故処理を任せっぱなしにはできまい。原発の再稼働や諸外国への売り込みを急ぐために、廃炉、収束は東電に任せて自らの責任は水に流したい。そうした意図が政府にあると見るのは、勘ぐりが過ぎようか▼「水に流す」とは、なかったことにすること。いわゆる禊(みそ)ぎの思想が裏にあるという。禊ぎは政治家の得意技だが、国策として推進した事実は消しようもない。災害は今も進行中である。



どうか、これ以上悪い事が起きませんように。
ただ願うことばかり。どうか。
by masamin0811 | 2013-08-22 00:00 | book&movie&TV&music | Comments(0)
南想。
戦争に関する映画は、正直あまり好きではない。
それでも、少しは冷静に見ていられる年齢と考え方にになったのかもしれない。
『少年H』を母が見たいと言うので、連れて行ってきた。

訪れるお客さんのほとんどが年配者だった。
シーンごとに、みんなよく喋っていた。それだけの思いを皆が持っているのだろう。
母方の祖父母とは生前によく交流を持ったけれど、どちらからも戦争体験の話を聞いた記憶はほとんどない。

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(左が祖父)
東京神田に住んでいた母からは、空襲時に祖母と逃げ回った話など何度も聞かされた。
祖父は出征して、無事帰還した。
母を含めた娘4人には、戦場でのことをほとんど話さなかったそうだ。
話さないことでその悲惨さの大きさを感じたと、母は話してくれた。

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祖父は「南想会」という大日本帝国陸軍独立自動車第四五大隊所属の復員兵による戦友会に入っていた。
今日、初めてその部隊史を開いた。そして祖父が書いたところを読んだ。

実家の本棚にあるのは知っていたけれど、なんとなく手が出せずにいた本。
その中には、祖父が経験した断片が刻まれていた。

今年は『風立ちぬ』を皮切りに、『終戦のエンペラー』『永遠の0』などの戦争に関する映画が数多く上映される予定だ。
全部を見て、想うのも必要なことなのかもしれないな・・・と思った。

http://ja.wikipedia.org/wiki/南想会
by masamin0811 | 2013-08-15 00:00 | book&movie&TV&music | Comments(0)



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